ニードルローラベアリングの能瀬精工
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BUTECH 2011 「釜山国際機械見本市」

更新日2011.06.01
第4回釜山国際機械見本市(BUTECH2011)

2011年5月25日〜29日まで、韓国・釜山で開催された「第4回釜山国際機械見本市(BUTECH2011)」に出展いたしました。

恒例のイベントになりつつある見本市は若手社員の登竜門ともいわれます。
今年は新入社員全員が参加しました!
一年上の先輩が責任者としてあっちへ、こっちへと準備に忙しくしているところをお手伝い(?)しつつ、こんな大変なことを、と少し不安になることもありました。

しかし、いざ会場に行き、商品が飾られ、JNSカラーのブースを見ると、なんとも感激します!今回は新商品もありましたので、足をとめてくださる来場者に、言葉通じなくても韓国仕様のパンフレットを携えて、「これ是非見て下さい!!」と懸命にPRしている間準備したパンフレットも見る見るなくなっていきました。

入社早々、右も左も分からない中、色々な初めてを経験し、刺激を受けた新入社員たち。展示会を終え、帰っていく後ろ姿は勇ましくなっていました。

更新日2011.06.01
JAPANフェア in 広州 「第4回中国国際中小企業博覧会」

9月13日〜16日まで、中国・広州で行われました、「中国国際中小企業博覧会JAPANフェアin広州」に出展致しました。今回は留学経験のある内定者さんと一緒に
「女性メインで作るブース」をテーマに女子若手社員計3名が、いざ、中国・広州へと旅立ちました。

現地入りしてブースへ行くと、そこには図面と全く違うレイアウトが。一瞬、目を疑いました。業者さんに掛け合い、解決。「海外では何が起こるか解らない。それが当たり前」と上司に言われたことを改めて実感したハプニングでした。
そんな困難を乗り越えて、展示会会期中は何事もなくスムーズに!
さすが、中国!たくさんのお客様、お客様、お客様・・・・
たくさんの方々が、能瀬精工のきらきら光るブースへおこしくださいました!

周りのブースを見渡しても女性をメインにブースを作り上げている所はありません!
今回はさらにブース内に照明を多く取り入れ、レイアウトにも工夫を。また若手社員が自社商品を使って作ったディスプレイの仕掛けも多くの来場者の足を止め、みなさん、興味津々でした!

思わぬハプニングもありましたが、展示会初回と比べると格段に成長した自分たちが見えました。その分、成長しなければならない自分たちの課題も持って帰ってくることができ、今回、中国・広州で経験したことを糧として、これからもまだ成長するぞ!と意気込む若手社員たちでした。
更新日2007.12.18
第3回釜山国際機械見本市(BUTECH2007)

2007年5月28日〜6月3日まで、韓国・釜山で開催された「第3回釜山国際機械見本市(BUTECH2007)」に出展いたしました。

今回の準備は前回インドの見本市で培った経験を活かして、進めることが出来ました。前回とは違い、当日まで日数も無かったため「短期決戦!」との思いで準備に取りかかりました。もちろん、今回も若手社員が企画、準備、当日の運営まですべて担当することに!
若手社員が学生時代に「韓国語を少しかじっていた」と聞くと、「そしたら、これ翻訳してチラシにして!」と、仕事をもらい、、、本当にこの会社は自身が成長できる会社です・・・!

ブースはJNSの赤を基調した中に白と黒を入れてまとめました。赤が好まれる韓国で、赤に引き寄せられたように来場者の方々が立ち寄ってくださいました。言葉の面で、色々と苦労する点も多かったのですが、身振り手振り、ペンとメモを使いながらコミュニケーションをはかりました。韓国で言葉の壁も感じ、また商品知識の乏しさを痛感しましたが、その中で自己の課題が見え、またやるきに満ちて帰ってきた若手社員達でした。
韓国ソウル見本市
「IMAC2007 (INTERNATIONAL MATERIALS & COMPONENTS INDUSTRY SHOW)」
2007年6月13日〜6月16日まで、韓国・ソウルで開催された「IMAC2007に出展いたしました。
韓国ソウル見本市:
更新日2007.06.20
第17回インド国際産業&技術フェア(IETF2007)
2007年2月13日〜16日まで、インド・ニューデリーで開催された「第17回インド国際産業&技術フェア(IETF2007)」に出展いたしました。
見本市が始まって最初に気が付いたことは、当社の「若さ」です。他社では30歳代から40歳代の中堅社員がブースの運営をしているのに対し、当社で中心となっているのは昨年入社の若手社員たち。それも当日の運営だけではなく、企画・準備の段階からこの見本市を任せられており、会場内でも一際目立つ存在ではなかったのでしょうか(笑)
インド人は光り物を好むという噂通り、ベアリング業界以外の方々も興味を持ってブース内に足を止めてくれました。また、現地の報道陣からブースの様子を撮影されたのは、嬉しかったですね。JNSのロゴ入り折り鶴も大人気でした。
今回の経験を次回、韓国の見本市でも活かしたいと思います。
更新日2007.02.28
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